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<TITLE>---- マグネロボコレクション「鋼鉄ジーグ」----</TITLE>
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      <TD BGCOLOR="#FF9900">　<FONT COLOR="#000000">●マグネロボコレクション「鋼鉄ジーグ」</FONT></TD>
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                    <TD WIDTH="0" NOWRAP><FONT COLOR="#CC0033">●鋼鉄ジーグ</FONT></TD>
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                  <TR> 
                    <TD VALIGN="TOP" WIDTH="250"> <FONT SIZE="2"> 一千年の時を経て蘇った、邪魔大王国(じゃまたいおうこく)女王ヒミカの、世界征服の野望を阻止する為、司馬遷次郎博士が、息子の宙(ひろし)をサイボーグ化。ジーグの頭部へ変身した宙と、ビッグシューターより射出された手足が磁力の力により結合し、驚異のマグネロボ「鋼鉄ジーグ」が誕生した。司馬宙の体内に隠された、銅鐸の秘密を軸に物語は展開していく。</FONT> 
                      <HR>
                      <FONT SIZE="2">アニメや原作物に頼らず、オリジナル設定の玩具を発売していた、タカラが、原作にダイナミック企画を迎え、初めて手がけた、テレビ連動型キャラクター。原作のよりどころを同じくするも、東映ロボット物(超合金)とは全く違う発想の、磁石を使用した玩具「マグネモ」を産み出し、劇中においても玩具の仕様を十分に生かし切った演出を見せ、玩具共々大ヒットしました。</FONT> 
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                    <TD><IMG SRC="jeeg.jpg" WIDTH="151" HEIGHT="232" ALT="鋼鉄ジーグ"> 
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                    <TR>
                      <TD><FONT SIZE="2">劇中の印象をうまくとらた造形で、ロボット物には定評のある、ユージンですが、マグネロボコレクションは全種とも、いわゆる今風のアレンジが施されてしまっています。 
                        <BR>
                        垢抜けず、泥臭いブサイクさが魅力のジーグには、このアレンジは余計ですねぇ・・・。 <BR>
                        頭部が小さく、手足の長いカッコ良い体型のジーグのなんと醜悪な事か・・。ハニワ幻人 と戦うジーグには、やはり、胴長短足の日本人体型が似合います。とはいえ、手足のラインの塗りは非常に綺麗ですし、ユージン特有のマットな塗装もジーグには良い印象を与えています。塗りと成形色の活かし方にも手慣れてきている様ですし、今後のラインナップにも期待ができそうです。それだけに、ジーグの、好ましくない方向性のアレンジが非常に残念です。</FONT></TD>
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                      <TD NOWRAP><FONT COLOR="#C0C0C0">●マッハドリル</FONT></TD>
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                      <TD><FONT SIZE="2"><IMG SRC="machdrill.jpg" WIDTH="193" HEIGHT="248" ALT="マッハドリル"></FONT></TD>
                      <TD VALIGN="TOP"><IMG SRC="../../../../null.gif" WIDTH="15" HEIGHT="3" ALT="NULL"></TD>
                      <TD WIDTH="225" VALIGN="TOP"> <FONT SIZE="2">マジンガーZにおける、ジェットスクランダー的強化パーツ。ですが、そこはジーグ。スマートなジェットスクランダーとは対照的に、ただひたすらに無骨です（苦笑） 
                        <BR>
                        当時、幼稚園児だった私も、初めて見た時には、その大胆なシルエットに唖然としました(^_^;)と・こ・ろが！！劇中で動いた時のそのカッコ良さといったらもう☆私が、カッコ良いロボットよりも、暖かみを感じる、味のあるブサイクなロボットに惹かれる様になったのは、思えばジーグがきっかけなのかもしれません。</FONT> 
                        <HR>
                        <FONT SIZE="2"> マグネモでは再現されなかった、肘部分へのマッハドリル装着！手堅い造形でカッコ良し。オプションパーツの盛り込み方の上手さは、やはりユージンに一日の長アリ。飾るHG、遊べるSR(^_^)</FONT> 
                      </TD>
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                      <TD NOWRAP><FONT COLOR="#C0C0C0">●パーンサロイド</FONT></TD>
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                    <TR> 
                      <TD VALIGN="TOP" WIDTH="250"><FONT SIZE="2">ジーグ大改造計画の最大の目玉となった、パーンサロイド。強烈な個性は、あのマッハドリルですら、軽く凌駕してしまいました(^_^;)大改造計画後は、敵がロボット獣になってしまい、個人的に後半のストーリーはあまりノれなかった事もあり、劇中でのパーンサロイドの印象は薄いです。私にとって、パーンサロイドは（作画にあまり恵まれなかった）アニメのキャラというよりは、玩具そのものといった感じでしょうか。そんな、大好きなパーンサロイドの24年ぶりの新作玩具。ジーグとは対照的に、適度なアレンジが小気味良いです☆ユージンライクな塗装が、少しツライとこですが、白い成形色が美しいですし、雰囲気はかなり良いのでは無いでしょうか(^_^)（但し、耳の処理だけはちょっと・・・）</FONT> 
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                    <TD NOWRAP><FONT COLOR="#C0C0C0" SIZE="2">●パーンサロイド・ジーグ</FONT></TD>
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                    <TD WIDTH="15" VALIGN="TOP"><IMG SRC="../../../../null.gif" WIDTH="15" HEIGHT="3" ALT="NULL"></TD>
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                    <TD VALIGN="TOP"> <BR>
                      <FONT SIZE="2">ジーグとパーンサロイドが、スルーイン（合体）した形態。アニメともマグネモとも違い、ジーグの腰部を分割してパーンサロイドと合体させる様に変更されています。パーンサロイドの首の付け根の、灰色の部分が、合体後のジーグのパンツ部になる様にアレンジされており、どの形態でもシルエットが崩れない配慮がされています。マグネモジーグでは、腹部の分割が再現されていなかった事もあり、合体方法を腹部に改めてくれたのは、嬉しいところです。（合体分離もカッチリ行えて、気持ちいいです。遊べます(^_^)</FONT> 
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