<HTML>
	
<HEAD>
<TITLE>---- 特撮ヒーローコレクション「シルバー仮面」----</TITLE>
</HEAD>
	
<BODY BGCOLOR="#FFCC00" TEXT="#FFFFFF" BACKGROUND="../../../../index/bk.gif">
<CENTER>
  <TABLE BORDER="0" CELLSPACING="0" CELLPADDING="0" WIDTH="480">
    <TR> 
      <TD BGCOLOR="#FF9900">　<FONT COLOR="#000000">●特撮ヒーローコレクション「シルバー仮面」</FONT></TD>
    </TR>
    <TR BGCOLOR="#000000"> 
      <TD> 
        <CENTER>
          <TABLE BORDER="0" CELLPADDING="2" CELLSPACING="2">
            <TR> 
              <TD ALIGN="CENTER"><BR>
                <IMG SRC="silver.jpg" WIDTH="384" HEIGHT="330" ALT="シルバー仮面&amp;ジャイアント仮面"> 
              </TD>
            </TR>
            <TR> 
              <TD> 
                <CENTER>
                  <TABLE WIDTH="96%" BORDER="0" CELLSPACING="0" CELLPADDING="0">
                    <TR> 
                      <TD><FONT SIZE="2">ヒーロー番組至上最も人間ドラマに比重を置いた作品。<BR>
                        宇宙人の存在（侵略）を訴え続けるが、世間には理解されず逃亡生活を余技無くされる春日兄弟。兄弟5人の身体に隠された光子ロケットエンジンの謎を軸に物語は展開していきます。春日兄弟を徹底的に追いつめていく演出には鬼気迫るものがありました。<BR>
                        関東地区では、裏番組にミラーマンをぶつけられ、迂曲を経て両者共に痛み分けとなってしまった不遇の作品です。路線変更後、ジャイアント篇となり、不本意ながらも解り易い展開にはなりましたが、作り手達の信念は少も揺らいではいなかったのでは無いでしょうか。共に路線変更を強いられたシルバー、ミラーマン両作品ですが、作り手の意地が随所に感じられるのがその証拠でしょう。（家族の情の前には、正義などという理屈は意味も成さない、人間的矛盾に満ちたアクリオン星人の回の大原のおじさん。意外に、ジャイアント篇にも好篇は多数アリ）等身大篇、ジャイアント篇ともに中途半端になってしまった感が強いですが、ジャイアント篇だけでももう少しじっくり作り込めればまた違った形になったと思えるだけに残念です。<BR>
                        しかし、その試行錯誤の結果から、娯楽大作「<A HREF="../ironking/ironking.html"><B>アイアンキング</B></A>」が誕生したのでした。</FONT></TD>
                    </TR>
                  </TABLE>
                </CENTER>
              </TD>
            </TR>
            <TR> 
              <TD> 
                <HR>
                <CENTER>
                  <TABLE BORDER="0" CELLPADDING="2" CELLSPACING="2" WIDTH="96%">
                    <TR> 
                      <TD WIDTH="260"> 
                        <CENTER>
                          <IMG SRC="silver2.jpg" WIDTH="202" HEIGHT="174" ALT="シルバー仮面&amp;amp;ジャイアント仮面その2"> 
                        </CENTER>
                      </TD>
                      <TD VALIGN="TOP"><FONT SIZE="2"><BR>
                        <BR>
                        <BR>
                        ジャイアント仮面の造形には、若干の不満が残るものの、両者のマスクの微妙な特徴をうまくとらえています。やはりジャイアント仮面は、顎が異常に長い初期型のマスクが印象深いです(苦笑)</FONT></TD>
                    </TR>
                  </TABLE>
                </CENTER>
                <HR>
              </TD>
            </TR>
            <TR> 
              <TD> 
                <CENTER>
                  <TABLE BORDER="0" CELLPADDING="1" CELLSPACING="1" WIDTH="96%">
                    <TR> 
                      <TD ROWSPAN="2" VALIGN="TOP"><FONT SIZE="2"><BR>
                        <BR>
                        <BR>
                        <BR>
                        第26話：「アンドロメダ2001」に登場。<BR>
                        なぜに、ワイリー星人なんだ！(^_^;) 普通にいけば、チグリス星人やキルギス星人あたりがライナップにあがると思うのですが・・・最終回つながりなのは解りますが（ちなみにアイアンキングの方も、最終話登場のクリケットン）こんなヤツが立体化されても(^_^;;) 
                        なまじデキが良いのがシャクに触ります（苦笑）今後、二度と立体化される事はありえないキャラだけに貴重な存在と言えますが・・・やっぱり嬉しくない（笑）<BR>
                        ちなみに、グドン（帰りマン）の着ぐるみの改造だったりします。</FONT></TD>
                      <TD WIDTH="200"><FONT COLOR="#3366FF">　 ●ワイリー星人</FONT></TD>
                    </TR>
                    <TR> 
                      <TD WIDTH="200"> 
                        <DIV ALIGN="right"><IMG SRC="wilea.jpg" WIDTH="182" HEIGHT="270" ALT="ワイリー星人"> 
                        </DIV>
                      </TD>
                    </TR>
                  </TABLE>
                  </CENTER>
              </TD>
            </TR>
          </TABLE>
          <BR>
        </CENTER>
      </TD>
    </TR>
  </TABLE>
  <CENTER>
    <BR>
  </CENTER>
  <A HREF="../gashapon.html"><B><FONT SIZE="4">- <FONT FACE="Comic Sans MS">Back 
  </FONT>-</FONT></B></A> <BR>
  <BR>
</CENTER>
</BODY>
</HTML>
